福島県郡山市の洗面台で、人工大理石部分に付いたキズの補修をご依頼いただきました。

3箇所のキズを個別に確認
キズは一か所ではなく、洗面台の表面に三つ見られました。人工大理石の柄と光沢を観察し、必要な部分へ絞って作業します。
人工大理石の柄を残す部分補修
欠けた面を埋めるだけでなく、周辺にある石目の見え方もそろえます。
お客様
人工大理石の洗面台に3箇所キズがあります。部分的に直せますか?
各キズをパテで埋め、色と模様を周りに合わせて仕上げます。
担当者
パテ処理で表面の段差をなくす
それぞれのキズへパテを施し、洗面台の面に沿って平滑にしました。着色前の下地づくりを丁寧に行います。

石目を描き、三つの補修跡を調整
現物に合わせた色を重ね、人工大理石の模様が自然につながるよう着色しました。離れた位置から全体を見て完了です。

人工大理石は製品ごとに色柄が異なるため、ご相談時にはキズの接写と洗面台全体の写真が参考になります。