福島県郡山市の賃貸アパートで、管理会社様から退去後の吊り戸棚補修をご依頼いただきました。底面の表面材が剥がれ、キズになっています。
お客様
キッチン吊り戸棚の底面が剥がれました。傷んだところだけ補修できますか?
剥がれた部分のバリを取り、パテで平滑にしてから色と艶を合わせます。
担当者
吊り戸棚底面の剥がれ
下から見上げた際に目立つ段差をなくし、周囲の仕上げへつなげます。
底面の表面材が剥がれた状態

剥がれの縁に残ったバリと、周囲との高低差を確認しました。必要な範囲だけ下地を整えます。
バリを除去してパテで平滑に調整

足りない部分へパテを施し、吊り戸棚の底面と同じ高さまで研磨しました。塗装前に光を当てて段差を確認します。
調色塗装後に艶を合わせて完了

周囲の色を基準に塗料を調整して着色し、最後に艶の見え方を合わせました。吊り戸棚の底面は照明が映りやすいため、反射を含む写真も状態確認に役立ちます。