福島県福島市で、建設会社様から事故による大谷石塀の補修をご依頼いただきました。車で擦った部分は表面の凹凸模様が削れ、下地が見えています。


車の接触でそぎ取られた大谷石の凹凸
お客様
車で大谷石塀を擦り、表面の模様が削れて下地も見えています。部分補修できますか?
欠損部をモルタルなどで成形し、大谷石の色へ合わせて角度ごとの見え方を調整します。
担当者
削れた大谷石の凹凸
失われた表面模様を作り直し、周囲の石肌へつなげます。
モルタルなどで石肌の形を作る



欠けた範囲へモルタルなどを施し、周囲の凹凸へ合わせて表面を成形しました。着色前に、近くと斜めの両方向から形を確認します。
見る角度を変えながら色を調整



大谷石の色は見る方向や光で印象が変わります。複数の角度から周囲と見比べながら色を整え、施工完了です。