福島県福島市で、ヘアアイロンの熱によって洗面台の樹脂部分が溶け、変形した箇所を補修しました。個人のお客様からいただいたご依頼です。
洗面台の熱穴補修
- プラスチック樹脂部分の変形
- パテ成形とプラサフ塗布
- ウレタン塗料の色・艶調整
お客様
ヘアアイロンで洗面台の樹脂が溶けてしまいました。交換せず傷んだ所だけ直せますか?
変形部を成形し、プラサフで下地を整えた後、調色したウレタン塗料で部分的に仕上げました。
担当者
ヘアアイロンの熱で変形した樹脂部分
施工前は、洗面台のプラスチック樹脂部分が熱で溶け、表面の形が崩れていました。周囲との境目も含めて補修範囲を見定めます。



成形からウレタン塗装まで
傷んだ部分をパテで成形し、プラサフを塗布して塗装の下地を整えました。続いて既存色に合わせたウレタン塗料を吹き付けています。



洗面台らしい艶をそろえる
塗膜の色だけでなく、洗面台表面の艶に合わせて吹き付け方を調整しました。施工後の状態を見たお客様にも喜んでいただけました。
まとめ:ヘアアイロンの熱で溶けた洗面台の穴補修
変形部を成形し、プラサフで下地を整えた後、調色したウレタン塗料で部分的に仕上げました。


