福島県郡山市の室内ドア上部で、取付位置の違いにより残った4つのビス穴を補修しました。建設会社様からのご依頼で、先に詰められていたコーキングも処理しています。
ドア上部の4穴を整える要点
- 上部に並ぶ4つのビス穴
- 既存コーキングを含めて下地処理
- 光に映る研磨痕と艶を確認
お客様
室内ドアの上側にコーキングで埋めたビス穴が4つ残っています。平らに補修できますか?
コーキングの状態を確認してパテで面を整え、光で削り跡が出ないよう研磨後、色と艶を合わせました。
担当者
コーキングで埋められたビス穴
施工前は室内ドアの上部に4つの穴が並び、それぞれにコーキングが詰められていました。凹凸と周辺の状態を確認します。


パテ成形後は研磨跡も点検
穴を処理してパテで平滑にしました。斜めから光が入ると削った跡が見えやすいため、面のうねりが残らないよう整えます。


色と艶を入れて上部を仕上げ
ドアの既存色に合わせて着色し、艶の強さも調整しました。4箇所の補修部を同じ角度から見比べて完成です。
まとめ:室内ドア上部に残った4つのビス穴補修
コーキングの状態を確認してパテで面を整え、光で削り跡が出ないよう研磨後、色と艶を合わせました。
